イムス板橋リハビリテーション病院 理学療法BLOG

東京都板橋区のイムス板橋リハビリテーション病院 理学療法部門の活動報告BLOGです。勉強会や学会参加報告など当院の理学療法部門の魅力をお伝えできればと思います。気になった方はこちらのHPにもアクセスしてみてください。 HP: http://itareha-pt.jimdo.com/ 休日勉強会グループItareha Study GroupのTwitterものぞいてみてください。Twitter : https://twitter.com/ItarehaStudy?lang=ja

第37回関東甲信越ブロック理学療法士学会

お久しぶりです。

理学療法部門の責任者の山本です。

 

しばらく板橋中央総合病院に出向に行っており7月に戻りました。今後ともよろしくお願いします。いくつになっても他の病院を見るということは勉強になります。

自分より若いスタッフのとてもしっかりしている部分が見えてとても感心しました。

あと理念が個人的に好きでした。

自分だけの狭い世界から抜け出そう。(このフレーズをなぜか覚えた)

 

さて表題の件に関してですが当院から5演題出させてもらいました。

題名は長くなるので割愛させて頂きますが内容としては

・心リハの研究

・心リハの症例

脳卒中×栄養

・フレッシュマン×2(インソール、BWSTT)

で出させてもらいました。

 

私はマイクの高さが合わずあまり声の通らない感じでしゃべってしまいましたが後輩たちは緊張しつつも立派に発表していて質問も多くきていたので良かったです。(質問に対する返答はみんな回りくどかったですが)

 

参加のみの方も含めると9人参加してもらいました。

 

来年は群馬みたいです。

また多くのスタッフが発表してくれると嬉しいですね。

 

 

個人的には前日の担々麺があたって(おなかに合わなくて)歴代の学会の中で1、2を争うくらい不調でしたが。ほんと実習ぶりくらいにバイザーと会いました。発表を見てくださっていたみたいで感慨深い気持ちになりました。柏厚生もそうですが実習でお世話になっていた方たちから色々な声をかけてもらうことはとても嬉しいです。

 

当院は学会参加・発表をだいぶ推奨しています。もっと増えると良いですね。(自分の世界が狭くならないようにも含めて)

 

あと久しぶりに学生を持ちました。

あまり深くは言えませんが前の実習地で指導者とのコミュニケーションがうまくいかなかったようでした。

 

最近判決の事もあり、PT協会から実習地への案内が出ており実習の方法が変わってきそうな流れですね。私は実習でだいぶお世話になり感謝していますが(本当に実習先には恵まれていたと思う)そんなに楽ではないところもありました。

どうなろうと学生が成長するために最前をつくすだけですが。

お世話になった分は返すことが大事と思い最低3回は実習生を持とうと思っていました。ようやく3回持ちました。

私もバイザー(実習地)に恵まれたと言われるように精進します。

 

山本智史

 

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テーピングサポーター

こんにちは、広報担当のPT名越です。
3月25日(日)は最高のお花見日和でした。その日は練馬区主催のこぶしマラソンがあり、当院からもテーピングチームの数名がサポーターとして参加しましたのでお伝えします。


当院にはSIG(special interest group)というサークル活動のようなグループがあります。今年はテーピングのSIGを立ち上げ、活動を開始しています。

私を含む4名が2月に開催された板倉尚子先生のテーピング研修会に参加し、こぶしマラソンの大会概要や実技練習の指導を受けました。回復期病院ではテーピングが対象になる患者様はそれほど多くはありません。まずは、いかにテーピングの評価と巻き方に慣れるかというのが課題となり、朝練習、業務後練習を続けてきました。

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こぶしマラソンは参加者5000名という規模の大会です。テーピング予防の希望者は300名前後の予想でした。6:30から8:00までの短時間で希望者へのテーピングを20名程のスタッフで巻きまくるというミッション!


当日は、やはり次から次へとランナーがテーピングブースへ来てくれるような盛況ぶりでした。問診表から既往歴などを把握し、静的アライメント、動的アライメントの評価をしてテーピング箇所を決定し、テーピング実施。この流れをざっと5分でしなければなりません。

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当院から参加した2年目職員達は…


練習中はまだまだ不安そうにしていたのですが、当日は堂々としていて、しっかりと評価・テーピング対応ができました。こんな成長の姿を目の当たりにして、感動してしまいました。


また、地区のスポーツ大会などに参加していこうと思います。

新人症例発表

こんにちは、小栢です。


前回に続き連続投稿となります。




さて、今回は院内での活動を報告します。





この時期になると板リハのリハ科では毎年、新人さんによる症例発表会が開催されます。




今回はPT 2 名、OT 2 名の新人さんが発表をしてくれました。


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学会等では質疑応答の時間が23分と非常に短いですが、この発表会は新人さんの成長を確認すると共に、より研鑽できるよう質疑応答が8分設けられています。

なので、先輩方も数多く参加しています。


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いずれの発表も多くの質疑応答やアドバイスがあり、8分間では足らないほどでした!




また、新人さんの応答もバッチリでした!

私が新人の時よりも、しっかりしていると思い私も負けてられないな、と思いました。





この発表会は1年の集大成でもあるので、役職者によって採点されます。

そして、その結果を踏まえて、3名が表彰されます。



表彰については、

プレゼンテーション賞

理念に沿ってる賞

専門性を発揮している賞

3つの分野に分かれています。わかりやすくていいですね!

いいところをしっかり評価してあげられるようになっていると思います!





新人さんはこれから勉強会や学会発表などを通して、いろいろなことを経験し、良し悪しを判断できるよう今後も成長していけると良いですね!

(私が偉そうなこと言える立場ではありませんが)





今年の発表会はまだ始まったばかりです。

また発表会について続報があればここでお伝えさせていただきます。

回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研究大会 in 岩手

こんにちは、小栢です。



随分と久しぶりになってしまいました。

更新が遅く申し訳ございません。





さて、今回は先日開催された第31 回復期リハビリテーション病院協会 研究大会 in 岩手 に参加しましたので、その報告をさせていただきます。




当院からは全部で13演題(ポスター 5演題、口述8演題)総勢14名で大会に参加させていただきました!



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この大会は、リハ病院で働くDrNsPTOTSTSWなど多職種が参加し、各病院での介入や取り組みを報告するものです。



今回は2/2.32日間の開催で、1日目にはランチョンセミナーもあり丸一日を楽しむことができる大会でした。





とても興味深い内容の報告が数多くありましたが、この場では私が発表した内容を少し報告します。




今回私は、「認知機能が日常生活動作潜在的な活動能力と実行状況の乖離に与える影響」というタイトルで、横断研究をおこない報告しました。



内容としては、できるADL しているADL に乖離がある者は認知機能の低下を認めた、というものです。


特にFIMの項目で言えば、整容と更衣上半身、トイレ動作、移乗ベッド、移乗トイレの項目で認知機能低下を認める者は乖離が生じやすい傾向があることが分かりました。





このように、当院では研究や学会発表にも積極的に参加しています。



東京で行われる都学会や関東甲信越ブロック学会などでも発表予定なので、また報告できればと思います。

第36回関東甲信越ブロック理学療法学術大会

はじめまして。理学療法士の久米です。現在帰りの新幹線です。

 

この度関東甲信越ブロック理学療法学術大会に参加してきました。

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当院からはポスターで5名発表させてもらいました。今回の学会の中でも最多なのではないか説です。

 

私は今回が初めての発表でしたが、前日の夜から眠れないほど緊張しました。発表中はさらに緊張してしまい、だいぶ噛んでしまいましたが、その後の質疑応答では貴重な意見をいただくことができました。外部だからこそ頂ける意見も多く臨床の視野が広がったと思います。f:id:itarehapt:20170924155350j:plain

 

また、前日の夜には済生会中央病院の方々と飲み会をさせて頂く機会もあり、刺激をもらうことができました。※真庭さんが絶好調でした。

 

今後もこういった機会を大切にし、外部との交流をひろげていければと思います。

 

久米信太郎

 

お疲れさまです。山本です。

 

今回は脳血管で3題、内部障害で2題出させてもらいました。関ブロは質疑応答も活発で発表のしがいがありますね。来年から全国がなくなるのでもっと地方会がもりあがると理学療法全体も質が上がってくると感じました。

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学会中に質問頂きました先生やお話しさせて頂いた先生方ありがとうございました。久しぶりに会った先輩とも話ができ充実した2日間でした。

 

来年は栃木という事なので同級生がいっぱいくるんじゃないかと思い、楽しみにしています。

 

 

山本

 

 

PT勉強合宿

お久しぶりです。広報担当の石井です。


先日9月4~5日にPT部門は千葉の九十九里の方へ勉強合宿に行ってまいりました。今日はその報告をしたいと思います。

PT勉強合宿は各講師が得意分野の講義を行うため、集中して多分野の勉強を行うこととPT部門の結束を高めることを目的としては開催されています。また、今年のテーマは「いつもの臨床にEBMを…根拠のある理学療法を学ぼう!」というものでした。
以下がスケジュールと講義のタイトルです。


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1日目は朝から晩まで中堅や役職の方が講義を行い、夜から全力で飲み会を楽しみます。


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2日目は今回は海の近くでBBQをして、そのあと海ではしゃいできました。笑

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今回、私は初めて講師として参加させていただきましたが、講義の準備や講義をすることで得られることの多さ、後輩に伝える難しさなどとても多くのことを学ぶことができました
また、飲み会やBBQでは普段あまり関わりのない1・2年目の後輩たちと接することができて次の日からの仕事がさらに楽しくなったような気がしています。笑
来年も楽しみです。

以上、簡単ですがPT勉強合宿の報告でした。

柏厚生総合病院で勉強会をしてきました。

お疲れさまです。山本です。

今回は柏厚生総合病院で勉強会をしてきたのでその話をします。

 

柏厚生総合病院は約300床の総合病院で急性期・回復期を有しており、私の学生のときの先輩が働いています。新たにカテ医の先生がきて心リハをはじめることになったそうで、私が理学療法に投稿したものを見て依頼してくれたようです。

 

そしてなんとこの病院、私が実習でお世話になっていた病院なのです。

実習のときの私は未熟で(今もまだまだ未熟ですが)知識はないし、担当になる予定の患者さんから拒否されたりとまぁ大変な学生だったと思います。

 

あれから10年。PT10年目となり、節目の年です。そんなときに実習先から勉強会を依頼されるなんてなんとも感慨深い気持ちとなりました。最後にも言いましたが恩返しのような気持ちなのです。

「冠動脈疾患に対する病期別の心臓リハビリテーション」という題目でお話させてもらいましたが、今になるとこんな話もしておけばよかったなーとか詰め込みすぎたなとかいろんな反省はありますがいい経験をさせてもらいました。

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感謝しています。柏厚生総合病院のリハ科の皆様どうもありがとうございました。飲み会のときの科長の言葉はささりました。

 

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また、本日地域医療公開講座をやらせて頂きました。これで3回目で最近の2回は不意打ちみたいなものでしたが今回はリラックスして話せたと思います。そのときの話はまたのちほど。

吸う方と吐く方(白鵬)というダジャレは通じませんでした。反省。

 

山本