イムス板橋リハビリテーション病院 理学療法BLOG

東京都板橋区のイムス板橋リハビリテーション病院 理学療法部門の活動報告BLOGです。勉強会や学会参加報告など当院の理学療法部門の魅力をお伝えできればと思います。気になった方はこちらのHPにもアクセスしてみてください。 HP: http://itareha-pt.jimdo.com/ 休日勉強会グループItareha Study GroupのTwitterものぞいてみてください。Twitter : https://twitter.com/ItarehaStudy?lang=ja

H30年PT勉強合宿

はじめまして。PT合宿幹事の五十嵐・長・常味です。

 

第4回目となるPT合宿を10月29、30日に開催しました。

今回はその報告をさせて頂きます。

 

PT勉強合宿はPTの先輩職員が講師を務め、日々の治療に活かすことやPT部門の結束を高めることを目的として開催されています。今年のテーマは『明日から使える評価と治療』というものでした。

 

 

開催地は群馬県みなかみ町にある、“さる小”という廃校を利用した宿泊施設で行い、自然に包まれ、温もり溢れる木造校舎でありのびのびと勉強することが出来ました。

講義内容は以下の通りです。

 

1時間目:菅原さん

『肩関節機能障害における機能解剖的病態評価』

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2時間目:新川さん

『肩 関節に対する理学療法

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3時間目:川崎さん

『Rising and standing』

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4時間目:真庭さん

『GAIT REHABILITATION FOR STROKE』

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勉強の後は、極寒の中でのBBQ!!

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そして花火!

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お風呂の後はレクリエーションゲームを交えた飲み会をしましたー!!

 

 

2日目は近所の体育館にてチーム対抗でスポーツ大会を行いました。

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優勝は菅原チームでした!!

 

全力で運動した後は、地元の温泉に浸かり疲れを癒しました。

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今回講師の方々に臨床で活かすことができる充実した講義をして頂き、若手にとってとても貴重な機会となりました。そしてレクリエーションや球技大会を全力で楽しむことで

先輩後輩との距離が縮まったのではないかと思います。参加して下さった皆様、今回の合宿を通して更なるステップアップを目指しましょう!!

以上簡単ですが、PT合宿の報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

第5回いたばしウォーキング大会

お久しぶりです。担当の名越です。

11月3日(土)は板橋区で「いたばしウォーキング大会」がありました。

ゴール地点は当院の隣にあるセブンタウン。

PT協会の活動でサポーターとしての参加がありましたので、当院からは久米、名越の2名が参加しました!

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今回の参加者は1007名!

お子様からご年配の方まで参加していましたが、いやぁ〜板橋区民は皆さん元気です‼︎

 

我々はというと、ウォーキング大会運営側のお手伝いと、理学療法ブースを設けての理学療法の提供に従事しました。

 

Cコースまで歩く方は12.5㎞の道のりをひたすら歩く訳ですから、ゴール地点では足もパンパンなはずです。

ふくらはぎが張ってる〜!

腰が痛いな。

お尻周りが…。

と言ってブースに来て下さる参加者さん。

ざっと120名の方が来られました。

疲労困憊な部位へのストレッチ、マッサージをご提供。

足に変形があったり、普段痛めやすい所がある方にはセルフケアのアドバイスもさせて頂きました。

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でも、運動している方の筋肉は良質ですね〜。

触ればスーッとほぐれていきます。

運動を通して我々の存在を身近に感じてもらえる機会はもっともっとあっていいですね!

 

次回は3月17日に板橋マラソンが開催予定です。

 

 

第37回関東甲信越ブロック理学療法士学会

お久しぶりです。

理学療法部門の責任者の山本です。

 

しばらく板橋中央総合病院に出向に行っており7月に戻りました。今後ともよろしくお願いします。いくつになっても他の病院を見るということは勉強になります。

自分より若いスタッフのとてもしっかりしている部分が見えてとても感心しました。

あと理念が個人的に好きでした。

自分だけの狭い世界から抜け出そう。(このフレーズをなぜか覚えた)

 

さて表題の件に関してですが当院から5演題出させてもらいました。

題名は長くなるので割愛させて頂きますが内容としては

・心リハの研究

・心リハの症例

脳卒中×栄養

・フレッシュマン×2(インソール、BWSTT)

で出させてもらいました。

 

私はマイクの高さが合わずあまり声の通らない感じでしゃべってしまいましたが後輩たちは緊張しつつも立派に発表していて質問も多くきていたので良かったです。(質問に対する返答はみんな回りくどかったですが)

 

参加のみの方も含めると9人参加してもらいました。

 

来年は群馬みたいです。

また多くのスタッフが発表してくれると嬉しいですね。

 

 

個人的には前日の担々麺があたって(おなかに合わなくて)歴代の学会の中で1、2を争うくらい不調でしたが。ほんと実習ぶりくらいにバイザーと会いました。発表を見てくださっていたみたいで感慨深い気持ちになりました。柏厚生もそうですが実習でお世話になっていた方たちから色々な声をかけてもらうことはとても嬉しいです。

 

当院は学会参加・発表をだいぶ推奨しています。もっと増えると良いですね。(自分の世界が狭くならないようにも含めて)

 

あと久しぶりに学生を持ちました。

あまり深くは言えませんが前の実習地で指導者とのコミュニケーションがうまくいかなかったようでした。

 

最近判決の事もあり、PT協会から実習地への案内が出ており実習の方法が変わってきそうな流れですね。私は実習でだいぶお世話になり感謝していますが(本当に実習先には恵まれていたと思う)そんなに楽ではないところもありました。

どうなろうと学生が成長するために最前をつくすだけですが。

お世話になった分は返すことが大事と思い最低3回は実習生を持とうと思っていました。ようやく3回持ちました。

私もバイザー(実習地)に恵まれたと言われるように精進します。

 

山本智史

 

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テーピングサポーター

こんにちは、広報担当のPT名越です。
3月25日(日)は最高のお花見日和でした。その日は練馬区主催のこぶしマラソンがあり、当院からもテーピングチームの数名がサポーターとして参加しましたのでお伝えします。


当院にはSIG(special interest group)というサークル活動のようなグループがあります。今年はテーピングのSIGを立ち上げ、活動を開始しています。

私を含む4名が2月に開催された板倉尚子先生のテーピング研修会に参加し、こぶしマラソンの大会概要や実技練習の指導を受けました。回復期病院ではテーピングが対象になる患者様はそれほど多くはありません。まずは、いかにテーピングの評価と巻き方に慣れるかというのが課題となり、朝練習、業務後練習を続けてきました。

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こぶしマラソンは参加者5000名という規模の大会です。テーピング予防の希望者は300名前後の予想でした。6:30から8:00までの短時間で希望者へのテーピングを20名程のスタッフで巻きまくるというミッション!


当日は、やはり次から次へとランナーがテーピングブースへ来てくれるような盛況ぶりでした。問診表から既往歴などを把握し、静的アライメント、動的アライメントの評価をしてテーピング箇所を決定し、テーピング実施。この流れをざっと5分でしなければなりません。

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当院から参加した2年目職員達は…


練習中はまだまだ不安そうにしていたのですが、当日は堂々としていて、しっかりと評価・テーピング対応ができました。こんな成長の姿を目の当たりにして、感動してしまいました。


また、地区のスポーツ大会などに参加していこうと思います。

新人症例発表

こんにちは、小栢です。


前回に続き連続投稿となります。




さて、今回は院内での活動を報告します。





この時期になると板リハのリハ科では毎年、新人さんによる症例発表会が開催されます。




今回はPT 2 名、OT 2 名の新人さんが発表をしてくれました。


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学会等では質疑応答の時間が23分と非常に短いですが、この発表会は新人さんの成長を確認すると共に、より研鑽できるよう質疑応答が8分設けられています。

なので、先輩方も数多く参加しています。


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いずれの発表も多くの質疑応答やアドバイスがあり、8分間では足らないほどでした!




また、新人さんの応答もバッチリでした!

私が新人の時よりも、しっかりしていると思い私も負けてられないな、と思いました。





この発表会は1年の集大成でもあるので、役職者によって採点されます。

そして、その結果を踏まえて、3名が表彰されます。



表彰については、

プレゼンテーション賞

理念に沿ってる賞

専門性を発揮している賞

3つの分野に分かれています。わかりやすくていいですね!

いいところをしっかり評価してあげられるようになっていると思います!





新人さんはこれから勉強会や学会発表などを通して、いろいろなことを経験し、良し悪しを判断できるよう今後も成長していけると良いですね!

(私が偉そうなこと言える立場ではありませんが)





今年の発表会はまだ始まったばかりです。

また発表会について続報があればここでお伝えさせていただきます。

回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研究大会 in 岩手

こんにちは、小栢です。



随分と久しぶりになってしまいました。

更新が遅く申し訳ございません。





さて、今回は先日開催された第31 回復期リハビリテーション病院協会 研究大会 in 岩手 に参加しましたので、その報告をさせていただきます。




当院からは全部で13演題(ポスター 5演題、口述8演題)総勢14名で大会に参加させていただきました!



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この大会は、リハ病院で働くDrNsPTOTSTSWなど多職種が参加し、各病院での介入や取り組みを報告するものです。



今回は2/2.32日間の開催で、1日目にはランチョンセミナーもあり丸一日を楽しむことができる大会でした。





とても興味深い内容の報告が数多くありましたが、この場では私が発表した内容を少し報告します。




今回私は、「認知機能が日常生活動作潜在的な活動能力と実行状況の乖離に与える影響」というタイトルで、横断研究をおこない報告しました。



内容としては、できるADL しているADL に乖離がある者は認知機能の低下を認めた、というものです。


特にFIMの項目で言えば、整容と更衣上半身、トイレ動作、移乗ベッド、移乗トイレの項目で認知機能低下を認める者は乖離が生じやすい傾向があることが分かりました。





このように、当院では研究や学会発表にも積極的に参加しています。



東京で行われる都学会や関東甲信越ブロック学会などでも発表予定なので、また報告できればと思います。

第36回関東甲信越ブロック理学療法学術大会

はじめまして。理学療法士の久米です。現在帰りの新幹線です。

 

この度関東甲信越ブロック理学療法学術大会に参加してきました。

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当院からはポスターで5名発表させてもらいました。今回の学会の中でも最多なのではないか説です。

 

私は今回が初めての発表でしたが、前日の夜から眠れないほど緊張しました。発表中はさらに緊張してしまい、だいぶ噛んでしまいましたが、その後の質疑応答では貴重な意見をいただくことができました。外部だからこそ頂ける意見も多く臨床の視野が広がったと思います。f:id:itarehapt:20170924155350j:plain

 

また、前日の夜には済生会中央病院の方々と飲み会をさせて頂く機会もあり、刺激をもらうことができました。※真庭さんが絶好調でした。

 

今後もこういった機会を大切にし、外部との交流をひろげていければと思います。

 

久米信太郎

 

お疲れさまです。山本です。

 

今回は脳血管で3題、内部障害で2題出させてもらいました。関ブロは質疑応答も活発で発表のしがいがありますね。来年から全国がなくなるのでもっと地方会がもりあがると理学療法全体も質が上がってくると感じました。

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学会中に質問頂きました先生やお話しさせて頂いた先生方ありがとうございました。久しぶりに会った先輩とも話ができ充実した2日間でした。

 

来年は栃木という事なので同級生がいっぱいくるんじゃないかと思い、楽しみにしています。

 

 

山本